会社設立にかかるご相談からお手続まで、ワンストップで総合的にご支援します。

会社は、簡単かつ安価に設立できます。

「ある程度利益が出始めたら会社作った方が税金が安く済むよ」と周りから会社設立を勧められて、会社設立を検討されている方も多いと思います。

会社を設立するメリットは多くあります。しかし、デメリットも存在します。また、単純に単年の税率比較だけで会社設立のメリットを唱えて、設立を煽るようなネット記事も散見されます。

弊所の会社設立サポートは、単に会社設立のための書類を作成するだけではなく、短期的な視点で会社設立をおススメすることもせず、お客様の状況に応じた会社設立におけるメリットやデメリットをご理解いただき、金銭的影響額を中長期的な観点から数値化し、会社設立の是非をご判断いただいた上で、設立の手続きに入ります。

会社設立サポートの流れ

設立に向けたStepは以下の通りです。会社設立完了まで(会社の登記が完了するまで)は、急げば2週間程度です。

Step1. 会社設立すべきかどうかについての総合的なご相談
弊所もしくはZoomにて、ご面談します。

事業の概要、収支計画、従業員数、ご家族構成、社保の加入状況など、会社設立にあたり検討要素に含めるべき事項についてお話を聞かせて頂きます。

税金、社会保険はもとより、事業をやめるときの出口戦略(EXIT)まで考慮に入れ、中長期的な観点からシミュレーションし、
会社設立すべきかどうか、検討いたします。

<お客様にやって頂くこと
①ご面談で事業の過去、現在、未来について語っていただき、
②シミュレーションやディスカッションの結果から会社設立するかどうかご判断いただきます。
Step2.  会社設立に向けた決めごとを決める(定款作成)
会社を設立することが決まったら、手続きに必要な事項を決めていきます。(会社の形態、資本金額、取締役、会社本社の住所など)

判断方法やご留意事項など、口頭および文書にてしっかりとご説明いたします。

<お客様にやって頂くこと>
①ご面談で決めごとについてご説明しますので、各検討事項の入力フォームに入力する形でご回答頂きます。
②以下をご用意いただきます。
 ・会社の印鑑
 ・個人の印鑑証明書(役所へ未登録の場合はお早めに登録ください)
 ・個人の実印
 ・顔写真付き身分証明書のコピー
③設立のお手数料と所定の法定費用は、このタイミングで弊所へお振込み頂きます。

設立にかかる費用
株式会社の場合(例)           合同会社の場合
 ①定款認証費用 :約42,000円             ①定款認証費用 :    0円
 ②登録免許税  : 150,000円             ②登録免許税  : 60,000円
 ③その他手数料 : 約5,000円             ③その他手数料 :約5,000円
 ④弊所報酬   : 110,000円             ④弊所報酬   : 88,000円
合計       約 307,000円              合計    約 153,000円
Step3.  会社設立手続
会社設立のための情報、書類等が揃ったら、いよいよ行政への設立書類提出に移ります。
来所頂き、書類を最終確認の上、押印していただきます。(ご来所難しい場合は、時間は要しますが遠隔での対応も可能です)

<お客様にやって頂くこと>
①資本金の振込(ご自身の個人名義口座へ)
②ご来所、書類を最終確認、押印。
Step4.  会社設立後の手続
会社設立が終わった後も、会社の立ち上げまでには様々な手続きが必要となります。
弊所の設立サポートは書類を提出して終わりということはしません。事業開始に向けて必要な手続までサポートいたします。

①実質的支配者リストの登録
②税務署や自治体への届出(最低でも5種類くらい出します)
③銀行口座の作成アドバイス
④印鑑カードの取得手続

⑤社会保険、労働保険の加入手続

⑥役員報酬の決定と賃金台帳の作成
⑦消費税にかかる検討及び必要な場合届出書の提出
⑧最初から実施できる節税策のアドバイス
⑨記帳方法のアドバイスやクラウドソフトの初期設定

※1 ⑤は、手続の代行はできませんが、一般的なご助言をさせていただきます。
※2 ⑥~⑨は、そのまま継続して税務顧問契約をして頂く場合、顧問契約としてご対応させて頂きます。
   顧問契約をされない場合も、別料金となりますが、⑥~⑨までご対応させて頂きます。(55,000円~)

<お客様にやって頂くこと>
①社会保険や労働保険の手続

晴れて会社としての事業のスタートです!